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〒614-8022 京都府八幡市八幡東浦5番地

八幡市災害ボランティアセンター

「わたしの防災マップ」を作成しました

 八幡市災害ボランティアセンターでは、八幡市災害ボランティアセンター運営委員会の委員と株式会社関西地図協会様と共同で「わたしの防災マップ」を作成しました。

このマップは、住民の皆さんが自ら避難ルートや持出品の情報を書き込むことで完成する「書き込み式」の防災マップです。
家族構成やお住まいの地域、持病の有無やペットを飼っているかなど、災害時に必要な対応は世帯ごとに異なります。
 いつ、どんなことが起こるかわからない災害に対し、ぜひこのマップを使い、災害が起こる前にご家族で「我が家の防災」を考えるきっかけにしていただければと思います。
 「わたしの防災マップ」の使い方などに関しては、下記をご覧ください。

●男山中学校圏域、長町・樋ノ口地区
●男山第二中学校圏域
●男山第三中学校圏域
●男山東中学校圏域

わたしの防災マップ」の使い方

 

①自分の家の場所を探そう:マップの中からご自宅の位置を特定しましょう。

②あなたが避難する場所はどこですか?:八幡市のホームページやハザードマップを参考に、自分の「指定避難所」と「指定緊急避難場所」を確認しましょう。
※八幡市では、地震の時だけ指定避難所と指定緊急避難場所が異なる可能性があるため、事前の確認が重要です。

「八幡市ホームページ ハザードマップ・避難場所」
https://www.city.yawata.kyoto.jp/category/5-15-4-0-0-0-0-0-0-0.html

③家から避難場所までの道を探して、マジックなどで書き込もう:自宅から避難先までのルートを確認し、マジックやマーカーで色をぬりましょう。

④その道に災害が起こっても危険なものが無いか考えてみよう:色をぬった道が、災害時でも無事通れるか検討します。
・(例)大雨で農道の水路があふれないか?アンダーパス(1号線をくぐる地下道)が冠水しないか?
・(例)地震でブロック塀が崩れてこないか?

⑤非常持出品リスト以外で、自分に必要なものを考えてみよう:家族の状況に合わせて、自分たちに必要な非常持出品をリストアップしましょう。下記に様々な家族の状況を考慮した持出品の例を掲載しています。

💡マップが完成したら想定した避難ルートを実際に歩いてみることが非常に有効です。

≪持出品例≫

ナビゲーション

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